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銀座の貸切結婚式場ラシックアンジュール・ナチュラル&カジュアルなウェディング

ウェディングドレスはいつから選ぶ?失敗しない衣装選びのスケジュールと費用相場

ウェディングドレスはいつから選び始めるべきか、スケジュール・費用相場・試着のポイントを徹底解説。後悔しない衣装選びのために知っておきたい基本知識をわかりやすくご紹介します。


ウェディングドレス選びは「思ったより時間がかかる」

結婚式の準備の中で、多くの花嫁が「もっと早く始めればよかった」と後悔するのが衣装選びです。「式の直前に選べばいい」と思っていると、希望のドレスがすでに予約済みだったり、サイズ直しの時間が足りなかったりと、思わぬトラブルに見舞われることがあります。

この記事では、ウェディングドレスをいつから選び始めるべきか、スケジュールの全体像と費用相場、試着で確認すべきポイントまでを詳しく解説します。


ウェディングドレス選びはいつから始めるべきか

結論:挙式の6〜8か月前がベスト

ウェディングドレスのレンタルを検討している場合、挙式の6〜8か月前から動き始めるのが理想です。人気のデザインは予約が早めに埋まる傾向があり、サイズ直し・フィッティングの時間も必要なためです。

「半年もあれば大丈夫」と油断せず、できるだけ早めに試着をスタートさせることをおすすめします。

スタート時期の目安

ドレスのタイプ 選び始めの目安 備考
レンタル(一般的なケース) 挙式6〜8か月前 サイズ直し・予約確保のため早めに
レンタル(人気デザイン・インポート) 挙式8〜10か月前 予約が早期に埋まるため注意
購入・オーダー(稀なケース) 挙式10〜12か月前 制作期間が長くなるため要確認

ポイント: 現在はレンタルが主流です。ドレスを購入・オーダーするカップルは少数派であり、よほどのこだわりがない限りはレンタルで十分に満足できる選択肢が揃っています。


衣装選びのスケジュールと全体像

衣装選びのスケジュール全体像

挙式8か月前から当日までの流れをまとめました。

挙式8か月前 式場決定と同時に衣装の検討をスタート。インスタグラムや雑誌でイメージ収集を始める。試着の予約を入れる
挙式6〜7か月前 試着開始。複数のドレスを着比べて2〜3着に絞り込む。式場の雰囲気・照明との相性もこの段階で確認する
挙式5か月前 ドレスの最終決定・レンタル予約を確定。小物(ベール・グローブ・アクセサリー)の選定もスタート
挙式3〜4か月前 サイズ直し・フィッティング確認。ヘアスタイルとの相性チェック。新郎衣装との組み合わせも確認する
挙式1〜2か月前 最終フィッティング・仕上がり確認。当日の着付け時間・段取りをスタッフと確認する
挙式当日 着付け・ヘアメイク。式終了後はレンタルドレスを返却(クリーニング不要のケースも多い)

ウェディングドレスの費用相場

ウェディングドレスの費用相場

レンタルが主流の理由

結婚式のドレスはレンタルが主流です。一生に一度しか着ない衣装に高額な購入費をかけるよりも、レンタルで希望のデザインを選ぶスタイルが広く定着しています。近年はレンタルの品揃えも充実しており、国内ブランドからインポートブランドまで幅広く選べます。

レンタルの種類 費用相場 特徴
国内ブランド(スタンダード) 10〜25万円 豊富なサイズ展開・定番デザインが揃う
国内ブランド(ハイグレード) 20〜40万円 素材・デザインにこだわった上位ライン
インポートブランド 25〜60万円 海外デザイナーのドレスをレンタルできる

購入・オーダーについて: 「どうしても手元に残したい」「既製品で自分に合うサイズがない」などの特別な事情がある場合に選ばれますが、少数派です。購入・オーダーの場合は費用が大幅に上がるため、慎重に検討しましょう。

ドレス以外にかかる費用

レンタルドレス代のほかに、以下の費用も予算に含めておきましょう。

項目 費用目安
ベール・グローブ・ティアラ 2〜8万円
アクセサリー(ネックレス・イヤリング) 1〜5万円
ヘアメイク 3〜8万円
サイズ直し 0〜3万円(式場内製の場合は含まれることも)
カラードレス(お色直し用) 8〜25万円

レンタルドレスを選ぶときのポイント

①試着は平日がおすすめ

「最初に試着したドレスが一番よかった」という声も多い一方、「もっと試着しておけばよかった」という後悔も少なくありません。土日に予約が集中するため多くのドレスショップが3着までという制限を設けている一方、平日であれば時間がたっぷりと取れる衣装店が多いので、なるべく平日予約で最低でも3〜5着は試着し比較することをおすすめします。

②式場の照明・空間との相性を確認する

試着室の照明と式場の照明は異なります。可能であれば、式場のスタッフに「照明環境でどう見えるか」を確認しましょう。白っぽいドレスは白熱灯では黄みがかって見える場合もあります。

③サイズ直しの範囲を確認する

レンタルドレスはサイズ直しに限界があります。特にウエスト・バスト周りで大幅なサイズ差がある場合は、対応できるか事前に確認が必要です。

④予約のキャンセルポリシーを確認する

人気のドレスは早めに予約が埋まります。予約後の変更・キャンセルの条件(キャンセル料の発生時期など)は必ず確認しておきましょう。


衣装選びで確認すること

試着で必ず確認すべき7つのポイント

  1. ウエスト・バストのサイズ感(レンタルの場合、直しの範囲内かを確認)
  2. 歩きやすさ・動きやすさ(トレーンが長いドレスは特に注意)
  3. ヘアスタイルとの相性(アップかダウンかで印象が変わる)
  4. 式場の雰囲気・照明との相性(屋外と室内では見え方が違う)
  5. 写真映え(正面だけでなく横・後ろ姿も確認する)
  6. 着心地・長時間の疲れにくさ(式当日は5〜7時間着用する)
  7. 小物との組み合わせ(ベール・ジュエリーをつけた状態で最終確認)

新郎衣装の選び方とスケジュール

新郎の衣装はドレスと比べると選択肢が少ないため後回しにされがちですが、花嫁のドレスと色・フォーマル度を合わせるために同時進行で進めることが大切です。

新郎衣装の種類と費用(レンタル)

衣装 費用相場 特徴
タキシード 5〜12万円 フォーマルな式に定番
ディレクターズスーツ 5〜10万円 昼の式に最適
スーツ(オーダー・購入) 10〜30万円 カジュアル〜フォーマルまで幅広い

新郎の選び始めは花嫁ドレス決定後すみやかに動き始めるのがベストです。


衣装選びで大切なこと

ラシック花嫁が「運命の一着」に出会えてきた理由

ラシックアンジュールでは、これまで多くの花嫁がドレス選びに満足したという声をいただいています。その背景には、衣装選びへの3つのこだわりがあります。

①この会場のために選ばれたラインナップ

ラシックアンジュールのドレスは、自社会場の照明・内装・空間の雰囲気に合うものを基準にセレクトしています。「試着室では素敵だったのに、式場の照明で見たら雰囲気が違った」——そんなギャップが起きにくいのは、会場ありきでラインナップを構成しているからです。シルエット・素材・カラー展開それぞれにおいて、この空間で美しく映えるドレスが揃っています。

②プランナーとドレスコーディネーターが連携して動く

一般的なドレスショップとは異なり、ラシックアンジュールではウェディングプランナーとドレスコーディネーターが同じチームとして動いています。式全体のテーマ・テーブルコーディネート・装花の方向性を共有しながらドレスを選べるため、当日のコーディネートに一体感が生まれます。「ドレスだけが浮いてしまった」という後悔を防げるのも、この連携体制があってこそです。

③自社会場のお客様限定だから実現できる、妥協のない料金設計

外部のドレスショップを経由しないため、持ち込み料や仲介コストが発生しません。その分、ドレス本来の価値に見合った料金でご利用いただけます。「予算の都合でドレスを妥協した」という声がラシックアンジュールで少ない理由のひとつが、この料金の透明性にあります。限られた予算の中でも、本当に気に入ったドレスを選べる幅の広さが強みです。


まとめ

ウェディングドレスはレンタルが主流であり、挙式の6〜8か月前から動き始めるのが理想です。費用はレンタルで10〜60万円程度が目安で、小物・ヘアメイク代を含めた総予算を事前に把握しておきましょう。試着では「サイズ感」「動きやすさ」「式場との相性」「写真映え」の4点を重点的に確認することが、後悔しない衣装選びにつながります。式場内でドレスレンタルを完結できる環境を選ぶと、準備の負担を大幅に減らすことができます。


この記事を書いた人:[髙橋英恵](ドレスコーディネーター)