東京 銀座の結婚式場
ラシックアンジュール
STAFF
スタッフ紹介
新郎新婦に代わり、大切なゲストへ『美味しい』と『感謝』を届ける
料理長
小林 勇人
キャリア:国内大手ホテル、都内レストランを経て、2021年より料理長に就任
得意な提案: 鎌倉野菜を活かした彩り豊かなフレンチ、おふたりの思い出の味を再現するオリジナルメニュー
MESSAGE
生まれ育った土地の恵みと、フレンチの技法を銀座の地で
神奈川県で生まれ、幼いころから彩り豊かで濃厚な味わいの「鎌倉野菜」に親しんで育ちました。大手ホテルや都内レストランで磨いたフレンチの技法をベースに、私が生まれ育った土地の豊かな食材を使い、全国からゲストが集まりやすいここ銀座の地で、多くの方々に至福のひとときを届けたいと考えています。
私たちが目指すのは、単に「美味しい料理」を作ることだけではありません。当日はおいそがしい主役のおふたりに代わり、大切な皆様をお料理でおもてなしする役割を全うする。その責任と誇りを胸に、一皿一皿に真心を込めて仕上げています。
私たちが目指すのは、単に「美味しい料理」を作ることだけではありません。当日はおいそがしい主役のおふたりに代わり、大切な皆様をお料理でおもてなしする役割を全うする。その責任と誇りを胸に、一皿一皿に真心を込めて仕上げています。
POLICY
お客様の「やりたい」を、一皿の形にするために
私が最も大切にしているのは、お客様からのご要望に対して「できない」と決して断らず、「どうすれば実現できるか」を常に考え抜く姿勢です。 アレルギー対応はもちろん、おふたりの出身地の食材を使いたい、思い出のメニューを再現したいといった細かなリクエストも、私たち料理チームにとっては大切なインスピレーションの源です。 ラシックアンジュールらしい柔軟な発想で、おふたりの想いを最高の一皿へと昇華させます。
Q&A
料理長 小林勇人に聞く「おもてなし料理」の極意
吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生れたか頓と見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。
食材の鮮度と、五感で楽しんでいただくための「彩り」です。 特に私が厳選している鎌倉野菜は、見た目の美しさはもちろん、素材そのものの味が非常に濃いのが特徴です。パーティー会場に運ばれた瞬間の香り、目にした時の驚き、そして口にした時の感動。そのすべてがゲストの皆様の記憶に残るよう、細部まで計算して調理しています。
まずは「おふたりがなぜそれを望まれているのか」という背景を伺います。 たとえ難しい工程であっても、代わりの案を出すのではなく、プロとして納得のいく形に整え、最高の結果でお応えするのが私の流儀です。チーム全体で知恵を絞り、おふたりの「やりたい」を形にするプロセスを何より大切にしています。
既成概念にとらわれない「自由度」と「真心」です。 決まったコースを出すだけでなく、新郎新婦様の想いに合わせて柔軟に変化できるのが当館の強みです。スタッフ全員が「お客様に喜んでいただきたい」という一つの目標に向かっているからこそ生まれる、温かいおもてなしの味を感じていただけるはずです。
ゲストの皆様が当日、最も楽しみにされていることの一つがお料理です。 私たちは、おふたりの「今日は来てくれてありがとう」という感謝の気持ちを、一皿ひと皿に込めてお届けする「おもてなしの代弁者」でありたいと考えています。 たとえ具体的なイメージがなくても、おふたりが大切にしたいゲストのお顔ぶれや、おもてなしへの想いをぜひお聞かせください。
ぜひブライダルフェアでのご試食を通じて、私たちのこだわりを実際にご体感いただければ幸いです。 スタッフ一同、真心込めて準備を整えてお待ちしております。
ぜひブライダルフェアでのご試食を通じて、私たちのこだわりを実際にご体感いただければ幸いです。 スタッフ一同、真心込めて準備を整えてお待ちしております。