はじめに
結婚式の一次会を終え、気の置けない仲間たちとさらに祝福の時間を重ねる「二次会」。近年は、ただ飲み食いするだけでなく、新郎新婦らしさをより自由に表現できる場として、演出や会場選びにこだわるカップルが増えています。
そんな二次会の会場として、いま注目を集めているのが「銀座」というロケーション。都内屈指のアクセスの良さに加え、日常から少し離れた”特別な場所”という空気感が、ゲストへのおもてなしとしても高く評価されています。
本記事では、銀座で結婚式二次会を開くメリットから、会場選びのポイント、費用相場、当日の流れ、演出アイデアまで、幹事の方にも役立つ情報を徹底解説します。銀座・有楽町エリアの二次会会場として「ラシックアンジュール(Le Chic Unjour)」をご検討の方も、ぜひ参考にしてください。
結婚式二次会とは?──一次会との違いと「銀座で開く」意味
二次会の位置づけ
結婚式の二次会は、挙式・披露宴(一次会)の後に行われるアフターパーティーです。一次会では両家の親族や上司など、格式を大切にしたゲストを中心にお招きするのに対し、二次会では新郎新婦の友人・同僚など、より近しい関係の方々が集まります。
その分、ドレスコードも比較的カジュアルで、演出の自由度が高いのが二次会の特長。ゲームやムービー上映、フォトブース設置など、新郎新婦らしいアイデアを存分に盛り込めます。一次会では時間の都合上できなかった演出を二次会で実現するカップルも少なくありません。
一次会に比べてフォーマル度が下がる分、ゲストへの「会費」という形での費用負担をお願いするのが一般的です。会費制にすることで引き出物の準備が不要になるケースがほとんどで、幹事・新郎新婦双方の負担を軽減できます。
二次会の参加人数はどのくらい?
二次会の参加人数は、一次会(披露宴)の6〜7割程度になることが多いです。たとえば披露宴に60名招待した場合、二次会には40〜50名程度が参加するイメージです。ただし、一次会を行わずに二次会だけを開催するスタイル(1.5次会)も増えており、その場合は招待ゲスト数がそのまま二次会の規模になります。
なぜ「銀座」なのか
銀座は、東京でも指折りのアクセス良好エリアです。東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線の銀座駅、有楽町線の銀座一丁目駅、JR有楽町駅が徒歩圏内に集まり、都内各所はもちろん、羽田・成田空港からも直結。遠方から参加するゲストにも安心して案内できます。
さらに「銀座で二次会」というだけで、ゲストに特別感を演出できるのも大きな魅力。「せっかくのお祝いの席だから、少し贅沢に」という気持ちに応えられる場所として、銀座を選ぶカップルが増えています。一次会の感動の余韻をそのままに、上質な空間でゲストとの時間を延長できる──それが銀座で二次会を開く最大の意義です。
二次会と1.5次会の違いを整理しよう
二次会とは
「二次会」とは、一次会(挙式・披露宴)を終えた後に行うアフターパーティーのことです。一次会には招待しなかった友人・同僚など、カジュアルな関係の方々をメインに招くのが一般的。費用はゲストに会費として負担してもらう形が主流です。
一次会が格式・礼儀を大切にした場であるのに対し、二次会は「新郎新婦の素の姿を見てもらえる」「ゲスト同士が自由に交流できる」「演出の自由度が高い」という特長があります。
1.5次会とは
一方、「1.5次会」は挙式・披露宴と二次会の中間に位置するスタイルです。披露宴ほど格式張らず、二次会ほどカジュアルでもない。両家の親族から友人まで、幅広いゲストを一度の会で招待できるのが最大のメリットです。
引き出物を用意する場合もあれば会費制にする場合もあり、スタイルは柔軟に設定できます。「披露宴は身内だけで行い、友人へのお披露目は1.5次会で」というカップルも増えています。
どちらを選ぶべき?
| 比較項目 | 二次会 | 1.5次会 |
|---|---|---|
| 一次会の有無 | 一次会(披露宴)の後に開催 | 一次会なしで単独開催が多い |
| ゲスト層 | 友人・同僚メイン | 親族〜友人まで幅広く |
| 費用負担 | ゲストが会費を負担 | 会費制または新郎新婦が負担 |
| フォーマル度 | カジュアル | 中間(ドレスコード自由) |
| 引き出物 | 不要なことが多い | あり・なし両方 |
| 所要時間 | 2〜3時間 | 3〜4時間 |
二次会は「すでに一次会でしっかりお披露目した上で、友人たちとさらに盛り上がりたい」カップルに向いています。一方、1.5次会は「披露宴はしないが、みんなにお祝いしてもらいたい」カップルにおすすめです。どちらの形式も、ラシックアンジュールでご相談いただけます。
銀座で結婚式二次会を開く3つのメリット
メリット① 圧倒的なアクセスの良さ
二次会は、披露宴会場からの移動を考慮する必要があります。銀座・有楽町エリアなら、都内の主要式場からも近く、一次会会場からタクシーや電車ですぐに移動できます。また、二次会のみ参加するゲストにとっても、銀座は「わかりやすく、来やすい」場所。迷子になるゲストも少なく、幹事の集合整理もスムーズです。
夜の終了時間が遅くなっても、各線が充実しているため終電を逃しにくいのも安心ポイント。「二次会の後もう少し楽しもう」という流れになっても、銀座なら選択肢が豊富です。
メリット② ゲストへの「特別感」のプレゼント
銀座という街が持つ上質な雰囲気は、それだけでゲストへのおもてなしになります。普段なかなか訪れないエリアで過ごす特別な夜は、ゲストの記憶にも長く残ります。「また来てみたい」と思わせる場所を選ぶことで、二次会の満足度も自然と上がります。
ゲストが会場に着いたとき、「わあ、銀座で二次会なんて素敵!」と感じてもらえる──そんな第一印象も、会場選びの立派な理由になります。
メリット③ 食事・ドリンクのクオリティが高い
銀座エリアの会場は、料理へのこだわりを持つ施設が多いのも特徴です。ビュッフェ形式や大皿スタイルなど、さまざまなスタイルに対応しているため、ゲストの好みや人数に合わせた選択が可能。「会費に見合った内容だった」と喜んでもらえる確率が高くなります。「二次会だからと料理を妥協したくない」と考えるカップルにとって、銀座エリアは理想的な選択肢です。
二次会会場選び、5つのポイント
二次会の会場選びで失敗しないために、以下の5つのポイントを押さえておきましょう。
ポイント① 収容人数と会場の広さ
二次会の参加人数に見合った広さの会場を選ぶことが大切です。立食パーティースタイルの場合、1人あたり1〜1.5平米が目安。事前に見学して実際の広さを確認するのが理想です。
広すぎると会場がスカスカになって雰囲気が出ず、狭すぎると窮屈で動きにくくなります。また、会場の最小催行人数も確認必須。銀座エリアの専門会場では30名以上から受け付けているケースが多く、事前確認が欠かせません。
ポイント② 料理・ドリンクのスタイル
二次会の料理スタイルには大きく分けて「着席コース」「立食ビュッフェ」「大皿スタイル」があります。着席コースはゆっくり食事を楽しめますが演出の自由度がやや低め。立食ビュッフェや大皿スタイルはゲスト同士が交流しやすく、ゲームや演出との相性も抜群です。二次会では後者2つが人気です。
ポイント③ 演出・設備の自由度
プロジェクターやスクリーンの有無、音響設備の質、フォトブース設置スペースの確保など、演出に必要な設備が揃っているかを事前に確認しましょう。外部の映像制作会社やDJを呼びたい場合は、会場側の持ち込みルールも確認が必要です。飾り付けの自由度も会場によって異なるため、どこまで持ち込みができるかを確認してから会場を決めましょう。
ポイント④ プライベート感・専用性
二次会において、プライベート感は非常に重要です。隣に別グループの方がいると、音響や会話がお互いに気になってしまいます。専用ルームや専用フロアを確保できる会場なら、周囲を気にせず演出や歓談を楽しめます。「アットホームで盛り上がれる空間」を実現するために、どこまでプライベート性が担保されているかを必ず確認しましょう。
ポイント⑤ スタッフの対応力・サポート体制
二次会の幹事は、当日の司会進行・ゲーム準備・受付対応など、やることが山積みです。会場スタッフが当日の進行をサポートしてくれるか、困ったときにすぐ対応してもらえるかは、会場選びの大きな判断材料になります。打ち合わせの段階から親身に相談に乗ってくれる担当者がいる会場を選ぶと、準備も当日も安心して臨めます。
二次会の招待状はどう送る?
招待状の基本スタイル
二次会の招待状は、格式張った披露宴の招待状とは異なり、SNSやLINE、オンラインフォームを活用するカップルが増えています。紙の招待状を郵送するケースもありますが、二次会のカジュアルな雰囲気に合わせて、デジタルツールを使うのが主流です。
主な招待方法には以下の3つがあります。
LINEで直接連絡 グループLINEやDMで日時・場所・会費を伝えるシンプルな方法。友人間ではもっとも手軽で、返信も早くもらえます。ただし「ちゃんとした招待感」が出にくいため、親しい友人グループ向けに限るのが無難です。
Webフォームを使った招待(Googleフォームなど) 日時・場所・会費・出欠確認フォームをひとつのURLにまとめて送る方法。返信が自動集計されるため、幹事の管理が楽になります。フォームのデザインをカスタマイズすれば、おしゃれな招待状らしい見た目にすることも可能です。
ウェディング専用招待サービスを使う 結婚式二次会用のデジタル招待状サービスも充実しています。テンプレートが豊富で、デザインを選ぶだけでスマートな招待状が完成します。
招待状に書くべき内容
どの方法を選ぶ場合でも、以下の情報は必ず含めましょう。
- 開催日時(開始時刻・終了予定時刻)
- 会場名と住所(アクセス情報)
- 会費の金額
- 出欠の締め切り日
- 返信先(連絡先またはフォームURL)
- 服装の目安(ドレスコード)
- 幹事の連絡先
特に「会費の金額」と「出欠の締め切り日」は明記しないとトラブルになりやすいため、必ず記載してください。
招待のタイミング
招待状は結婚式の2ヶ月前を目安に送るのが理想です。あまり早すぎると相手が忘れてしまい、遅すぎるとゲストのスケジュール調整が難しくなります。招待状送付後に出欠の締め切りを1ヶ月前に設定し、確定人数を早めに把握できると会場への最終報告もスムーズです。
二次会の費用相場と内訳
費用の全体像
銀座エリアで二次会を開催する場合の費用相場(会費設定の目安)は、以下のとおりです。
| 費目 | 目安(1人あたり) |
|---|---|
| 料理 | 3,500〜6,000円 |
| ドリンク(飲み放題) | 1,500〜2,500円 |
| 会場費(スペース代) | 1,000〜3,000円 |
| 演出・備品 | 500〜2,000円 |
| 司会・その他 | 500〜1,000円 |
| 合計(会費目安) | 7,000〜14,000円前後 |
銀座エリアの会場は料理・空間のクオリティが高いため、会費設定は8,000〜12,000円前後になることが多いです。
新郎新婦側の自己負担は?
基本的に二次会はゲストの会費で賄う形が一般的ですが、演出費用・装飾費・プチギフト代・司会料などは新郎新婦側が別途負担するケースもあります。プチギフト・装飾・司会料などで1人あたり1,000〜3,000円程度を自己負担として見込んでおくと安心です。
費用を抑えるポイント
平日・日中開催を検討する 土日祝の夜は料金が上がる傾向があります。一次会が土曜日の場合でも、余裕があれば翌日の日曜昼間に設定することで費用を抑えられることがあります。
持ち込みできるものは持ち込む ウェルカムボードやプチギフト、装飾品など、会場の持ち込みOK品をうまく活用しましょう。手作りアイテムを取り入れるとコストを抑えながらオリジナリティも出せます。
飲み放題プランを活用する ドリンクを都度注文する単品制より、飲み放題プランの方が結果的にリーズナブルになることがほとんど。会場に飲み放題パッケージがあるか確認しましょう。
二次会の流れとタイムスケジュール(例)
二次会の所要時間は、一般的に2〜3時間が主流です。以下は銀座会場での二次会タイムスケジュールの一例(2時間バージョン)です。
| 開始30分前 | 幹事・スタッフで会場設営。受付の準備、フォトブースのセット、BGMの確認を済ませる |
|---|---|
| 開始〜15分 | 受付開始・ゲスト入場。ウェルカムドリンクを提供し、リラックスした雰囲気を演出する |
| 15〜30分 | 新郎新婦入場。オープニングムービー上映、司会者のあいさつ、乾杯 |
| 30〜60分 | 歓談・食事タイム。ビュッフェ・大皿料理をゲストが自由に楽しむ。テーブルを回って写真撮影も |
| 60〜90分 | ゲーム・余興タイム。ビンゴ・クイズ・参加型ゲームなど。景品の準備も忘れずに |
| 90〜110分 | フォトタイム・サプライズ演出。メッセージムービー上映・新郎新婦からのサプライズなど |
| 110〜120分 | 新郎新婦からのメッセージ・プチギフト配布。感謝の言葉を伝えてお見送り |
3時間に拡張する場合は、歓談・フォトタイムをたっぷり取ったり、ゲームをもう一つ追加したり、友人スピーチの時間を設けるのがおすすめです。
ゲストに喜ばれる演出アイデア
フォトブース設置
フォトブースは、ゲスト同士のコミュニケーションを生む最高の装置。テーマに合わせた背景布・ガーランド・小道具(サングラス、ハット、メッセージボードなど)を用意するだけで、SNS映えするコーナーが完成します。新郎新婦もゲストと一緒に写真を撮れるため、思い出の一枚が自然と増えていきます。銀座の会場なら、おしゃれなインテリアや窓からの夜景をそのまま背景として活かすこともできます。
プロフィールムービー(友人バージョン)
一次会でも上映する場合がありますが、二次会向けに「友人バージョン」を別途制作するカップルも増えています。子ども時代の恥ずかしい写真や、共通の友人とのエピソードを盛り込んだ内容は、会場の笑いと感動を誘います。最近はスマートフォンで手軽に動画編集できるアプリも充実しており、コストをかけずにオリジナリティの高い映像を作ることも可能です。
全員参加型ゲーム
ビンゴ・クイズ・新郎新婦についての〇×クイズ・なんでもバスケットなど、参加型のゲームはゲスト同士の距離を縮めるのに効果的。プロか気の利く友人に司会を任せ、事前に内容を打ち合わせしておくとスムーズに進行できます。ゲームの景品は「実用的なもの」「おいしいもの」「話題になるもの」の三本柱で用意しておくと、誰が当たっても喜ばれます。
ドレスチェンジ
披露宴でウェディングドレスを着用した新婦が、二次会ではパーティードレスやカラードレスにチェンジして登場するスタイルも人気。ゲストへの「もうひとつのサプライズ」として、会場が一気に盛り上がります。ドレスにこだわりたいなら、二次会用ドレスを専門ショップで相談するのがおすすめ。会場の雰囲気や照明に合わせたアドバイスをもらえます。
プチギフト・持ち帰り演出
お開きの際に渡すプチギフトも、二次会を印象づける大切な要素。参加者全員に渡せるよう数を合わせるのが基本で、「来てよかった」と思ってもらえるひと工夫を忘れずに。最近はゲームで当たった人だけに特別な景品を用意するスタイルも人気です。
幹事が知っておくべき準備の段取り
二次会の幹事は、新郎新婦から頼まれた大切な役割。時系列でやることを整理しておきましょう。
3〜4ヶ月前:会場決定・基本設計
まず二次会の大まかな人数・日時・予算を決め、会場を2〜3ヶ所見学して比較します。会場が決まったら仮予約を入れ、幹事チームを結成しましょう。司会・受付・景品担当などの役割を分担し、新郎新婦との方向性確認(テーマ・演出の希望)も早めに行います。
2ヶ月前:詳細決定・招待状送付
会場との打ち合わせ(料理・飲み放題プラン・設備確認)を行い、ゲストへ招待状を送付します。演出・ゲーム内容を決め、景品・プチギフトの手配も始めましょう。プロフィールムービーなど外注するものはこの時期に発注します。
1ヶ月前:出欠確定・細部詰め
出欠の締め切りを設けて参加人数を確定し、会場に最終人数を報告します。当日のタイムスケジュールを作成して新郎新婦と共有し、使用する映像・BGM・演出小道具の準備を完了させましょう。
2週間前〜前日:最終確認
幹事チームでリハーサルと役割確認を行い、景品・プチギフトの最終確認、受付リストの整理、会場との最終打ち合わせを実施。当日の動き・緊急連絡先の共有も済ませておきます。
当日:幹事が準備しておくべきもの
スムーズな当日進行のために、幹事は以下のアイテムを手元に準備しておきましょう。
- 進行台本・タイムスケジュール(全幹事で共有)
- 受付リスト(参加者名・会費回収チェック用)
- 会場スタッフの連絡先(携帯番号を必ず控えておく)
- 景品・プチギフトのリスト(配布漏れを防ぐため)
- BGMの再生デバイス(スマートフォン+スピーカーなど)
- ゲームの道具一式(事前に動作確認を)
- おつりと会計用の封筒(会費の余りを管理するため)
当日は予期せぬトラブルが起きることもありますが、「誰が何を担当するか」を事前に明確にしておけば、焦らず対処できます。特に受付は混雑しやすいため、受付担当を2名以上配置するのがおすすめです。
銀座の二次会会場を選ぶ際の注意点
予約は早めに
銀座エリアの専門式場・パーティー会場は人気が高く、土日祝の夜は数ヶ月先まで埋まっていることも珍しくありません。「この日に二次会をやりたい」と決まったら、まず仮予約を入れることを優先しましょう。詳細の打ち合わせは後からでも調整できますが、日時と会場の確保が最優先です。一次会(披露宴)の日程が決まった時点で、同時進行で二次会会場の候補を探し始めるのが理想的なタイムラインです。
キャンセルポリシーの確認
二次会はゲストの出欠が直前まで変動しやすいため、キャンセルポリシーや最小催行人数を事前にしっかり確認してください。「30名で予約したが当日は25名になった」「キャンセル料が想定以上に高かった」というトラブルを防ぐために、契約内容を細かく把握しておきましょう。また、料理・ドリンクのプランによっては、確定人数の変更期限が設けられている場合があります。何日前まで変更できるかを必ず確認しておきます。
会場見学は必ず行う
会場を写真やウェブサイトだけで選ぶのはリスクがあります。実際に訪れることで、広さの感覚・天井の高さ・音響の質・スクリーンの見えやすさ・受付スペースの動線など、写真では分からない要素を確認できます。見学時には想定人数での広さ感、持ち込み可能なものの範囲、スタッフの対応・雰囲気もチェックしましょう。
ラシックアンジュールが銀座の二次会会場として選ばれる理由
銀座一丁目から徒歩1分の好立地
ラシックアンジュール(Le Chic Unjour)は、東京都中央区銀座2丁目の銀座並木通りビル6階。銀座一丁目駅(有楽町線)より徒歩1分、銀座駅(銀座・丸ノ内・日比谷線)より徒歩2分、JR有楽町駅より徒歩3分というアクセスの良さで、東京都内のどこからでも集まりやすい環境にあります。ゲストが会場に到着した瞬間から、銀座の洗練された空気の中で「特別な夜」が始まります。
プライベート感の高い専用ルーム
パーティーには専用ルーム(オリヴィエ/ロマラン)を用意。隣に別のグループが入ることはなく、プライベート感が担保された空間でパーティーを楽しめます。演出やゲームで多少にぎやかになっても周囲を気にする必要がなく、二次会特有の自由な雰囲気をそのまま楽しめます。
ビュッフェ・大皿スタイルで交流を促進
ラシックアンジュールの宴会・パーティー料理は、ビュッフェ・大皿スタイルを中心に対応しています。ゲスト同士が自然と立ち上がって交流できる環境で、料理をシェアしながら会話が生まれる二次会らしい賑やかな雰囲気を引き出します。料理のクオリティにもこだわっており、「会費分以上に美味しかった」とゲストに感じてもらえる内容を担保しています。
自社ドレスショップとの連携で衣装も安心
ラシックアンジュールは自社ドレスショップを運営しており、二次会用のパーティードレスやカラードレスも会場をよく知るコーディネーターと一緒に選べます。会場の照明・内装・雰囲気を熟知したコーディネーターのアドバイスは、他のショップでは得られない強み。プランナーとドレスコーディネーターが同じグループで連携しているため、衣装チェンジのタイミングや二次会入場のサプライズ演出まで一体感をもって準備できます。自社会場ご利用のお客様には限定価格でご案内しているため、コスト面でのメリットも大きいです。
30名以上の二次会に対応
ラシックアンジュールでは30名以上のパーティーを受け付けています。「友人が多いから50名規模で二次会を開きたい」「30〜60名くらいを想定している」という場合も、人数に合わせた最適な空間と演出でお迎えします。
よくある質問(FAQ)
Q. 一次会と二次会、同じ会場でできますか?
A. ラシックアンジュールでは、挙式・披露宴と二次会を同じ会場で続けて開催することが可能です。ゲストの移動がなくなるため進行がスムーズになり、会場スタッフのサポートも一貫して受けられます。衣装チェンジのタイミングなども、事前に会場スタッフと調整できます。
Q. 二次会の幹事がいない場合はどうすればいいですか?
A. 会場スタッフが進行のサポートをすることも可能です。また、プロの司会者を手配することもできますので、幹事不在でもご安心ください。まずはお気軽にご相談ください。
Q. 会費はどうやって設定すればいいですか?
A. 料理・ドリンク・会場費・演出費の合計を参加人数で割った金額が基本の目安です。一般的には8,000〜12,000円の範囲で設定するカップルが多いです。会場スタッフに相談すれば予算に合わせたプラン提案もしてもらえます。
Q. 二次会だけドレスを着ることはできますか?
A. もちろん可能です。二次会向けのパーティードレス・カラードレスを自社ドレスショップでご用意しています。会場の雰囲気をよく知るコーディネーターがアドバイスしますので、ぜひご相談ください。自社会場ご利用のお客様には限定価格でご案内しています。
Q. 装飾の持ち込みはできますか?
A. ウェルカムボードや小物などの持ち込みはご相談ください。事前の打ち合わせで確認させていただければ、多くのケースで対応可能です。
Q. 外部の演奏者やDJを呼ぶことはできますか?
A. 事前にご相談いただければ対応可能なケースもあります。持ち込みルールや音響設備の状況とともに、お打ち合わせの段階でご確認ください。
Q. 二次会のみの利用(一次会なし)は可能ですか?
A. はい、二次会単独でのご利用も承っています。一次会(挙式・披露宴)を他会場で行い、二次会のみラシックアンジュールで開催するご相談もお気軽にどうぞ。
まとめ
結婚式の二次会は、一次会とはまた違った「リアルなお祝いの場」。新郎新婦の素の姿を見られる貴重な時間であり、ゲスト同士の新しい繋がりが生まれる場でもあります。
銀座というロケーションを選ぶことで、アクセスの良さとゲストへの特別感という二つのメリットを同時に手に入れられます。会場選びから演出、費用計画まで、しっかり準備することで「来て良かった!」と思ってもらえる二次会を実現できます。
ラシックアンジュールでは、銀座ならではの上質な空間でゲストをおもてなしする二次会をサポートしています。「どんな雰囲気の二次会にしたいか」「何名くらいで考えているか」──まずはそんな漠然としたイメージだけでもOK。ぜひ一度、無料相談・会場見学をご利用ください。
この記事を書いた人:[並木千鶴](ウェディングプランナー)








